3種の神器?

2017/11/30

「クーラー、カラーテレビ、自家用車(カー)」ではなくって、子どもの頃の3種の神器といえば?ケンダマ、ベーゴマ、フラフープ?(古すぎ)


自分の頃はというと「ビックリマン」「ミニ四駆」「ファミコン」。
ま、他にも色々あったんですが(キン消し、ルービックキューブ、スライムとか)やっぱり三つ上げるとすればコレ。


<ビックリマンシール>
「何列目の何番目にはヘッドシールが!」とかの情報に踊らされたり、交換してもらったシールがロッ「チ」だったり、とダマしダマされ。
アリババがなんかの穴に吸い込まれたときはそりゃあもう大騒ぎ!聖梵ムガルとか出てきた頃からわけわからんように。


<ミニ四駆>
毎週「タミヤRCカーグランプリ」(だっけ)で日高のり子を見ながら「ラジコンほしーけど買えないなー」とか思ってた貧乏人に希望が。
・・・でも結局「ニッカド電池」が憧れな貧乏人でした。


<ファミコン>
「スーパーマリオ恐喝事件」で世のお兄さん方に怯えつつ「ファミコンソフトの又貸しはやめましょう」と友達に怯えつつ。
「ドラクエ抱き合わせ事件」で大人って汚いなと思い始めたのもこの頃でした。
関係無いけど我が家では「キン肉マン」でブロッケンJrの毒ガス攻撃は禁止でした。


ま、書いたらキリがないんですが、あの頃はホントに漫画にもなるしアニメにもなるし、と結構なブーム。


で、当時はそれぞれに(自分的に)カリスマ的な人も居ました。


ファミコンには高橋名人ッ!
ミニ四駆にはミニ四ファイターッ!
そしてビックリマンのタンゴ博士ッ!


・・・今考えると、あの人たちは子どもにとってはヒーローだったけど、大人社会から考えると微妙だったかもなぁ。職業がビックリマンの博士って・・・。


「いい身分タイ、ビックリマン博士は。
 仕事は半ドンであとはビックリマンの解説すればよかとやけんね」


「仕事半分、ビックリマン半分か・・・
 そりゃチョコ売らんと会社のお荷物になるバイ。なあニーチャン」
(・・・別にタンゴ博士がチョコ売ってるわけじゃあ・・・)


「次界にね・・・あこがれてるんスよ」(チョコかじりながら)


ちなみにお菓子の三種の神器といえば「ドンパッチ」「スーパーレモンキャンディ」など(収拾つかなくなってきたので以下略)