いじめられている諸氏へ

上記のような方法で適切に反撃したほうがよい。先生に何か言うより、直接暴力を行使したほうが問題の解決は大抵早い。もしかすると相手が死ぬかもしれないが、自分が死ぬよりはマシだ。
いじめをしている諸氏へ


いじめている相手が、上記のようなものを持って振り下そうとしてきら「やれるもんならやってみろよ」などとは絶対に言ってはいけない。大抵、実際にやられて、痛い目に会うか、死ぬことになる。
text.ssig33.com - 大津のいじめに関連して皆に伝えたいこと
この部分を読んで特に思ったこと。100ブクマオーバーで、200ブクマに近かったから、後、刺激的な内容だと思うし、きっと、色々な意見が出ていると思う。


暴力に対して暴力で返したらいかんだろ…と思うのだが、次に感じたのは、自殺に到る前に、反撃できる可能性を示唆していることに意味があるのじゃないか?と思った。

例えば、実際に実行はできなくても、自分がイスを振り上げているところをイメージするだけで、何か、発散できるモノがあるかも知れない。事実、私は、できない暴力を想像することが多い。

そして、暴力に暴力で返すことには、相手は逃げたとしても、自分を巻き込んで、事件にできる部分もあると思う。例えば、窓の一枚でも割れば、それは、隠れたいじめ(暴行)とは、別の問題になると思う。

後、暴力で考えれば、そもそも暴力はよくない訳のは、当然だと思うのだけど、死ぬか、殺すか、という極論がされているのだと思う。あまりに、極論だから、この文章は、そこから感じたモノを掘下げるために書かれた。と。

想像する。